カルシウム

乳酸菌タブレットの良い点は?

乳酸菌を手軽に摂れるタブレットは、整腸作用や胃腸の調子を整えるために欠かせないアイテムです。
ヨーグルトや味噌など、食品から乳酸菌が摂れない場合はタブレットを使って補うのがオススメです。
乳酸菌タブレットにはいろいろな種類が出ていますが、タブレットのメリットや選び方について詳しく見ていきましょう。

・乳酸菌タブレットのメリット
乳酸菌を配合したタブレットは、時間や場所を気にしなくて済むというメリットがあります。
乳酸菌が含まれる食品100gとタブレット1錠では、消化吸収にかかる時間はもちろんのこと、吸収効率にも大きな差がついてしまいます。
タブレットなら、小さな粒の中にヨーグルトや味噌の何十倍もの乳酸菌を配合しているので、食事の時間がなくても問題ありません。
たとえ1、2粒のごくわずかな量でも、乳酸菌が含まれる食品と同程度以上の善玉菌を腸内に取り込めるので、外出先や移動中でも菌活が続けられるのです。
また、常温で保存が効くのもタブレットならではのメリットです。
生の乳酸菌食品や乳酸菌飲料とは違い、その場で飲み切る必要がないので、職場やバッグの中に常備しておいてもOKです。

・乳酸菌タブレットの選び方
乳酸菌タブレットは価格やメーカーだけでなく、味わいや粒の大きさ、続けやすさなど総合的に判断すると良いと思います。
そのまま口に入れて噛めるタイプのものもありますから、食べやすさや飲みやすさで判断しても良いでしょう。
中に配合されている乳酸菌の種類も微妙に異なり、大腸で働くビフィズス菌、小腸で活動するラブレ菌など、菌にも個性があります。
これからタブレットを使って本格的な菌活を始める方は、菌の種類にもこだわってみると良いでしょう。

以上、乳酸菌タブレットのメリットや選び方について簡単に紹介いたしました。
一般的なヨーグルトや乳酸菌飲料は糖分が多いので、毎日食べるのは意外に大変です。
食べやすさやコストパフォーマンスなど、総合的に判断してもやはりタブレットの方が効率的ですし、長く菌活を続けるのにも適しています。